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2019-08

キセルもダメな理由 - 2019.03.20 Wed

「りぼん」で連載中の津山ちなみさんの「HIGH SCORE」におけるタバコ描写の禁止について

 集英社が社内規定により少女マンガ誌「りぼん」でのタバコ描写規制により、津山ちなみさん自身のツィート「HIGH SCORE」の作中のキャラにキセルを持たせる事ができなくなったと公表して話題になっています。りぼんは女児向けの少女マンガ入門誌ですが、この「HIGH SCORE」は自身の表現だと「りぼんっ子(りぼんの愛読者)が最初に触れる変なマンガ」という位置づけで、りぼんの看板ギャグマンガだそうです。
喫煙表現が指摘されたっといっても女児を不良に導くダークな表現だったうぇあけでもなく、某海賊マンガに出てくるキャラのようにシンボリックな小道具としてのタバコだったそうです。過去にタバコを吸うのはNG、煙の表現もダメと規制が厳しくなっていったとのこと。だったらキセルを持ってるだけならってことでしたが、集英社はタバコ、キセル等の所持も禁止という結論を出しました。
このツィートに対しては様々な意見が寄せられて、「みんながそんなにりぼんをよんでいるのか」と感心したんですが、現役のりぼんっ子からの意見は皆無のようです。「わたしたちのレイジからキセルを取り上げないで」っていう抗議は少ないようです。レイジとは主人公のお父さんの名前です。作中のキャラへの同情論も今月号を買ってるりぼんっ子じゃなくて、昔読んでいたか読者サイドからのコメントの体で書かれたコメントっぽかったです。
読者のりぼんっ子を飛び越えて、喫煙表現の是非と表現の自由、喫煙権の議論になっちゃいました。

 一般人のタバコに対するスタンスは以下のように分けられます。

タバコを吸う 1 法律で認められてる・納税者・個人の自由は憲法で保障されてる
       2 世間が逆風なのは解る・迷惑をかけないように吸っている・やめる気はない
       3 やめたいのは山々だがやめられない・禁煙は考えてる
       4 以前は吸っていたが禁煙できた・吸う人の気持ちは理解できる
       6 禁煙が完全に成功・今やアンチ喫煙の急先鋒

吸わない   1 自分は吸わないが吸う人はとがめない・吸われても平気・吸う自由を尊重
               2 吸う吸わないを分離、共存を目指すべき
               3 吸う人には苦々しく思う・近親者の喫煙はやめて欲しい
               4 健康被害や社会コストを考える・積極的なルール改正を希望
               5 喫煙者が憎々しい・喫煙者は駆逐するべし

自分は吸わないの3「苦々しい、近親者はやめて欲しい」に入ります。両親がヘビースモーカーだった反動で幼稚園児こ頃からアンチ喫煙論者でした。彼らは死んでもやめないと公言していましたが、晩年入院した時に主治医にタバコをやめなければ死ぬよ」と脅されてピタっとたばこをやめました。ソレを聞いたとき「吸って死ぬのが本望じゃないのかよ?」って言いました。結局は肺で死んだんですけどね。
上記の分類を踏まえて津山ちなみさんの記事へのコメントからりぼんのい編集部の判断の是非を考えてみたいと思います。




津山ちなみさんのツィート記事へのコメント

『 この考えだとりぼんでは昭和50年より前の話を描くのいは難しくなると思う。タバコを出さないでもその時代の話を描くことはできますが、リアリティを重視すると違和感が出ると思います。それともりぼんの毒医者層が小中学生の児童・生徒が多いので、そこまでリアリティを出さなくても大丈夫と考えてるんぼでしょうか?だとしたら読者を舐めてるとしか思えません。
(私自身は低学年時に「キャンディ・キャンディ」を読んでましたが子どもだからと手を抜いて描かれていたら読んでいなかったと思います)』

作中にタバコが出ることえをリアル(自然)と感じる人は意外と多い印象でした。しかし彼らは不自然は喫煙シーンが全くない作品ではなくて、喫煙シーンが規制されたときに「喫煙を描かないのは不自然だろ」って反応するようです。次元は作中タバコ肯定者のシンボルキャラですが、不二子は吸ってほしい世代と吸っちゃダメな世代に分かれそうです。それは「ルパン三世」を観た時代によるんでしょうが、不二子というキャラこそが吸わないことが不自然です。不二子の得意技はマシンガンやバイクよりも高級クラブのホステスのように金持ちにすり寄るワザだから・・・


『 何でもかんでも良くないものは排除という傾向になっている時代ですね。見せないさせないとしても興味がある人はいろんな手段でてにいれようとするのだから、いい事も悪い事も全て見せて学習させたほうがいいのではないかと思います。』

「排除しない」という寛容な自分に意見に酔ってるパターンです。何でりぼんで悪いことを見せて児童に「タバコを吸うか吸わないかは君達が自分で考えて選択しなさい」って言わなきゃいけないのかっていう当たり前のことが欠落した意見です。


『 性や暴力描写が子ども向けマンガでもどんどん過激になってるのに、違法行為ですらない喫煙がアウトってわけわかんない。』

以前から少女マンガの性描写がジャンプやマガジンのオッパイ描写の比ではないくらい過激なのが問題視されてました。当然、安易に子どもをエロで釣ろうとする出版社もマンガ家も猛省すべきです。しかし違法ですら無い成人の喫煙描写がアウトなことが「わけわかんない」人も多数いました。わけわかんない原因は「法律に触れる描写がはNG」なんて誰も言っていないことを知らないで書き込んでるからです。

『 喫煙を取り締まって子どもが名探偵コナンを娯楽として楽しむのってどうなのって思うね。』

非常に多いのが「名探偵コナン」と大河ドラマ「いだてん」を引き合いに出すコメントです。コナン系は「喫煙=合法 殺人=犯罪」なので犯罪はよくて合法を禁止?何それ、ハハッ・・・っていう人たちです。いだてん系はNHKが受動喫煙撲滅機構という何じゃそりゃな団体からのクレームに謝っちゃったことで、集英社も事なかれ主義で臭いもの(喫煙描写)には蓋をという対応に腹を立ててる人たちです。

『 恐ろしい。検閲じゃないですか、喫煙だから検閲しても良いとか言ってるうちに徐々に検閲の範囲が広がってきますよ。禁煙ファッショの方々は長い目で物事を見る事ができないから気づいてないかもしれませんが・・・
コナンにふれてる方がいますがコナンの世界では地は黒いのですね。どこの惑星なのか存じ上げませんがこういうのも検閲です。憲法違反なのですよ。』

コナン系、いだてん系の行きつく先のコメントです。この検閲ファッショの人が長い目でりぼんを見る事ができないのはあきらかです。自分はファッショという言葉も死語になったと思ってたら久々に文字で見ました。
コナンの血が黒いのは知りませんでしたが検閲が怖いのか宇宙人が怖いのかわかりにくいでね。それくらい検閲が怖いようですが、憲法違反ってすぐに口にする人たちは憲法が大好きですね。憲法を大切にする良き日本人を目指してるんでしょうか?名探偵コナンを観ながら・・・

『 タバコはダメで性描写はいいのか。そっちを規制すれば?最近の少女マンガは低年齢でセックスしていてびっくりする。』

この意見は表現の自由やメディアのあり方、検閲、憲法違反などのハナシではなくて、少女マンガについてのコメントです。そもそも津山ちなみさんがツィートしたのも「作中でキャラのキセルを描けなくなった」旨であって、集英社が体制や大衆におもねって表現を弾圧してきたっていってるワケじゃないです。
考えるべきは少女マンガにおけるダークな表現(タバコや飲酒、薬物、暴力、虐め。虐待、犯罪、反社会的行為・・・)をどう表現するか?もしくは表現しないかです。
コメントの通り低年齢での恋愛=セックスという安易な作品は大問題で、喫煙シーンみたいなダメの一声で解決できない難しい問題があります。ややこしいですが犯罪シーンと喫煙シーンが同等ではないようにセックスシーンと喫煙シーンも同等ではありません。

『 常にパンツ一丁の男子高校生はオッケーなのか?』

元りぼんっ子?からの嬉しいコメントですね。このパンツ一丁は性描写でも犯罪描写でもなくモラルの欠如です。そもそも「HIGH SCORE」はモラルをぶち壊すタイプのギャグマンガなので答えはオッケーです。男子が女の子キャラのパンツでキャッキャ言ってるんだから、女子だって男子高校生のパンツくらい問題ないですよね。
憲法好きの人も「どこの惑星・・・」とかウィットがある自分に酔ってるんでしょうけど、この議論の中にパンツ一丁男を出すユーモアがいいですね。パンツ一丁は集英社が大企業の圧力から守ってくれたキャラで津山ちなみさんも感謝のコメントを出してました。よく知らんけど・・・

『 喫煙描写を自粛するのではなく喫煙を格好悪く描くのが効果的じゃないかと思う。今のの本の喫煙者は幼少期に俳優やマンガの登場人物が喫煙する様を格好よく描かれていた影響で吸い始めた。その逆をやればいい。』

これは「喫煙は反対だけど描写の禁止までは行きすぎ」という立場でしょうか?キャラを格好よく描かないのならいっそのこと描かなくてもいいのではって思います。キャラをおとしめてまで喫煙の有害性や禁煙者をデスる必要もないです。少女マンガが率先して喫煙キャンペーンをするほうが政治的で最悪な事態って感じがします。ただし、憧れの俳優やマンガのキャラの喫煙がタバコの拡販につながっていたのは事実でしょう。当時のイメージですがW浅野のドラマの影響で、女子社員が喫煙を隠さなくなったように思います。ドラマの影響で喫煙者が増えたかどうかはわかりませんけどね。

『 法律で禁止されていない範囲で普通に登場キャラが喫煙する分には、そこをNGにしたりクレームをするというのは過剰反応だと思う。むしろ何十人もの登場キャラがいて喫煙者が一人もいないほうが不自然では?』

ネットでは法律で禁止されているかどうかを善悪の判断基準にしてる人が多いのが興味深いですね。
喫煙者が一人もいないのが不自然だとしたら、何人が喫煙していれば自然な表現なのでしょうか?去年の喫煙率は男性が27.8% 女性が8.7%です。20代男性だと23.3%です。10人に2人は喫煙キャラが必要なバランスですが、10人くらいが集まってみんなで禁煙席っていうのもそんなに不自然なシーンではないのでは?過去の喫煙のピーク時は喫煙率80%を越えていました。その時代だったら喫煙者が出てこないではたしかに不自然と言えますね。それは「いだてん問題」であって「少女マンガのタバコNG問題」とは別の話です。

『 少女マンガ誌でタバコ愛好者禁止、良いと思う。これがビジネスジャンプとか成人向け誌面で禁止になったら行きすぎだと思うけど。
例えば、小学一年生という雑誌があるけど保護者が飲酒や喫煙、パチンコや麻雀、競馬している描写なんてでてこない。それでいいと思う。』

かなりフラットな意見だと思います。少女マンガだから特別視するのか?とか少女マンガだって例外じゃないとかの意見が多い中で、「それでいいと思う」とコメントした人は少なかったです。

『 まぁ相対的に言ってタバコを吸う人はろくでもない人が多いので・・・』

こーいう言いっぱなしのカタルシス発言がネットでの議論を一言で無価値なものにしちゃう例です。相対的にいうならば喫煙者の人口のほうが禁煙者の人口よりも少ないのだから、ろくでもない人の人数は禁煙者のほうが多いの考えるべきでしょう。

『 とりあえず喫煙シーンのあるマンガを見ると喫煙率が高くなるという客観的な証拠を出そうよ?話はそれからだ。
暴力表現もそう。ハーバード大だかの研究をして「いや、結果は特に関係なかったよ?」ってデータがある以上、逆に関連性があったとするデータは「一つも」無し。
あるわけないんだよ。家庭環境以上に人格形成に影響がある二次作品なんてあれいえないだろ?』

いかにも格好いいネット啖呵ですが「データを出そうよ」って言ってる当人の出した「いや、特に関係なかったよ?」っていうタメ口なデータが、ハーバード大なのかオックスフォード大なのか東京福祉大学なのかハッキリさせなきゃ議論になりません。話はそれからだ。

『 マンガに関しては何のためのフィクションなんだろうか。タバコや暴力を描いた上で良くないよまでが教育であり、ただ表現をなくして学ぶ機会を失った無知な子どもを生むだけだがなぁ。』

マンガやフィクションに関する思い込みの問題ですが、タバコや暴力が良くないよと子どもに教えるのはマンガの役目ではありませんし、マンガ家はそういう道徳とはほぼほぼ正反対から出発したメディアです。マンガは有害という教育ママゴンと戦っていた歴史です。
またマンガは学ぶ機会でもありません。




ちょっとエキセントリックな意見ばかりを集めてますが、多かったのは『成人キャラのタバコ禁止はやり過ぎでは?』といった率直な感想でした。元々が津山ちなみさんの書き込みに対するニュースなので集英社がマンガを検閲してることへのマイナスなコメントが多いのは当然です。
自分の意見は概ね集英社の判断に賛同です。少女マンガでの喫煙表現を無くそうということは10年くらい前のマンガSNSでも書いてきました。今のブログでも書いてきたと思います。津山ちなみさん自身もツィートで集英社の方針もりぼんというマンガ誌のことも理解している(キセルを描かないことも納得してる)とのことでした。だったら編集に描いちゃダメって言われたっていう問題提起のようなコメントをするのはどうなんでしょうかね?
作家が表現方法で出版社と対立することは悪いことではないし気持ちも理解できます。集英社やりぼん編集部を批判するのならすればいいし、圧力に屈したんならそう書けばいいです。独立したマンガ家がふざけるなと叫ぶのも圧力怖え~って叫ぶのもアリです。
今回のツィートで書いて欲しかったのは「りぼん編集部はこういう方針で今後のレイジのキセル描写を描かないと決めました。それに対して津山ちなみはこういう考えを編集部に言い、結果として以降のキセル表現は描きませんので読者の皆様もご理解のほどお願いします。」って感じです。
今回のニュースで、あー違うんだよなぁって思ったのは「これは少女マンガの表現のハナシではなくて、エンターテイメントやフィクションにおける喫煙表現の自由への弾圧につながる問題」っていう勘違いな意見になっちゃうことでした。これは行きすぎた禁煙圧力のハナシではなくて少女マンガの表現問題なんですよ。コメントの多くが喫煙表現を無くす事に反対してるけど、コメントしてる人の多くは「りぼん」を誰も読んでいないんですよね。『来月からレイジのキセルがなくなるには寂しい』っていう読者とは集英社も向き合わなければいけません。

 近年の何かとクレームをつけたがる風潮と、企業側のクレームへの忖度には辟易するところがあります。NHKの「いでてん」での謝罪テロップは、面倒な揉め事にはまず謝っちゃう風潮が浮き彫りになった事件でした。「いだてん」後にこのニュースだったので「集英社もクレームされる前に喫煙表現禁止で事なかれ主義なの?」と揶揄しコメントも多数でした。時系列ではりぼんの喫煙NGは最近始まったことではありません。世間に怒られるからではなくてりぼんっ子に対しての編集方針と考えるべきでしょう。
何でりぼんに喫煙シーンを無くすべきかといえば、喫煙は他者の影響以外では始まらないからです。タバコが好きな赤ちゃんや幼児はほぼいないと思います。普通に成長してると誰もがタバコを欲するわけではありません。大体が誰かの入れ知恵です。それがクラスの悪友だったりつき合い始めた彼氏だったり、職場やサークルの先輩だったり、憧れのタレントやキャラだったり・・・20歳になって成人したから喫煙し始める人は少ないでしょう。それはちょっとバカっぽいし。その中のきっかけが少女マンガである必要はないというのが喫煙シーンNGの基本的な考えです。表現の自由とか副流煙の害とかそんな議論はNHKにふっかければいい問題です。
犯罪はOKで喫煙がNGなのが意味わからないという意見も多数です。この意見でみんながコナン君を引き合いに出していました。コナン君もいい迷惑ですね。物語で犯罪を表現するのはOKでもNGでもなく当たり前のことです。成人の喫煙は犯罪ではないのですが健康上の理由でNGです。法務省的にNGなのでは無くて厚生労働省的にNGってことですね。
喫煙するキャラとしないキャラを出して小中学生に喫煙するかどうかを選ぶかを決めさせるのは、オトナとしてあまりにも無責任です。だったらりぼんの中ではその選択をさせないというのは、表現の自由の問題ではありませんよね。
現実の世の中では親から虐待を受けてる児童や性的暴行を受けてる女児、犯罪を強要されてる生徒などいくらでもいます。現実を全て表現する自由が憲法で保障されているからとしても、小学校の先生が女児をレイプする作品をりぼんで掲載してもいいんですか?それを「衝撃の問題作」として描かせちゃう出版社もありそうですが、少なくとも集英社はそうではない見識があると思います。
子どもに何を食べさせるかを考えるのが食育であり、何を見せるのかを考えるのが知育です。子どもが炭水化物を油に浸して塩をかけたフライドポテトを欲しがるけど、それをどう与えるかはオトナの責任でしょう。子どもにはフライドポテトを食べる権利が憲法で保障されているって意見はやっぱりヘンです。集英社はその責任を果たそうとしているんでしょう。

 自分は過去に近親者の喫煙は断固反対する意思を示してましたが、自分と関係が無い人の喫煙まで構うつもりはありません。職場の環境も公共機関の禁煙化も昔に比べたらかなり改善してます。自分のまわりに深いな人がいないのなら、知らない誰かが肺炎になろうが税金を払おうが知ったこっちゃないです。喫煙率80%が30%になるということは廻りに鬱陶しい喫煙者がいなくなるということでした。昔は吸う人の中で吸わない人が逃げなきゃいけなかったのですが、現在では吸う人が吸わない人から逃げなきゃいけない世の中です。横柄に吸う人は全員がとっくに退社しちゃってます。
禁煙者が身近な喫煙者に対して思ってることは健康とか不経済とかではなく「タバコはクサいんだよ」っていうことです。それこそナントカ大の研究データは知りませんが、喫煙者が自分で思ってる以上にクサいです。家族や恋人、同僚や部下など身近に接触している人からタバコがにおうって言われてることでしょう。しかし本当はそれ以上にクサいと思っています。
クサいとウスいは身近な人ほど伝えにくいモンです。気取ったお姉さんでもタバコを吸ってるともの凄くクサいです。喫煙者はクロレッツを食べるとセーフっていう思い込みがありますが、クサい人は何を喰ったってクサいです。憲法に保障された権利でクサくなるのは自由ですが、街や屋内をクサくする自由も憲法に守られてるんでしょうか?通勤時に駅へ向かう雑踏の中で半径20メートル内に一人でも歩きタバコをしているとニオイでわかります。りぼんっ子に限らず喫煙してる女子に健康とか法律など理屈で説得しても聞かないでしょうが「あんたクサいよ」って言い続ければ吸わなくなるようになるんかな・・・?


津山ちなみさんの作品の話ですが、単純にレイジの喫煙シーンを無くすのなら「突然だけどオレ禁煙したんだ。エラい人がから吸っちゃダメって圧力がかかって・・・」ってレイジにセリフで言わせればすむ問題でしょう。そんなに難しい作品論が必要なマンガには思えないですからね・・・


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