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2018-10

ルミ子の言葉 - 2017.01.13 Fri

新しいサッカーの名言『ルミ子の言葉』です。

 世にるみこさんは多々おりますが、留美子といえば高橋留美子先生です。そしてルミ子といえば小柳ルミ子さんですね。大先輩たちにとっては「瀬戸の花嫁」など新三人娘のルミちゃん。ドリフ世代にとってはコントの上手な大物歌手。昭和末期は大澄賢也さんと踊ってたり、芸術のためなら脱ぎますっておっぱい出したりしてました。何となくのイメージは熟女ブームの先駆者的な記憶がありますね。生来テレビを観ないほうだったので最近まで名前すら思い出さなかったのですが、昨年の年末ひょんなところでお姿をお見かけしました。(テレビだけどね)
Jリーグは年末にJリーグアウォーズという打ち上げパーティーのような企画があります。そのテレビ中継のオープニングで小柳ルミ子さんがドレッシーに映っていたんです。サッカー好きを公言するコトでサッカー通芸能人を装いビジネスなサッカーファンを演じることもままあることです。でも小柳ルミ子さんほどの大物芸能人が今さら売名行為でも無かろうにって感じでした。どころが実際はサッカーブームに紛れ込もうとした小物ども(失礼)ではなくて、プレゼンターとして壇上に上がっていました。なんとJリーグがVIP待遇で招待されていたんですね。何でもサッカー通ということでスカパーの番組にも出演していたということらしいです。後に浦和レッズの槙野選手との対談で年間 2190 試合、1日にすると5~10 試合は観ているともこと。Jリーグのスカウティングの人よりも観てると槙野選手も驚いていました。もしかしたら日本で一番スカパーを視聴してた人かもしれまん。

 そんな小柳ルミ子さんのサッカーに対する辛辣で適切な解説や批評がサッカー業界で注目されているようです。しかも全盛期のドリフやテレビバラエティーで叩き上げたユーモアやギャグのセンスが、元Jリーガーやサッカー好きお笑い芸人なんかよりも面白かったりするんですよ。サッカーファンからいってもサッカー選手の面白さって部室ギャグの面白さだから世間レベルではそんなに面白くないんですよね。デジっちとか・・・
先日、TBSラジオの「たまむすび」にゲスト出演していたときにサッカーの本質をつく言葉をいただきました。小柳ルミ子さんがサッカー(特にバルサ)を観続けながら思ったことを書いた「ルミ子ノート」の中の言葉です。つまりサッカーってこういうことっていう感じを見事のまとめています。

・速いと慌てるは違う

・落ち着くと遅いは違う

・ボールを廻すと責任放棄は違う

・下げると逃げるは違う

・積極的と雑は違う

・人を使うと人任せは違う

コレは小柳ルミ子さんがサッカーを観ていて思ったことで、すべての仕事に通じる言葉とのこと。

『サッカーは相手のミスを誘う競技で自分たちはミスをしちゃいけない競技です。ミス癖がついてる人はミスすることが平気になってる』
サッカーを仕事に置き換えると誰にでも当てはまりますね。

『何でイエローなのか?って文句いっても、サッカーは人が判断するのだからダメ』
思い通りに行かないこともあるが我慢しなきゃいけない。人がジャッジするんだから腹を立ててもダメなんです。

『Cロナウドは過大評価されていて、メッシは過小評価されている』
Cロナウドのスゴさはシロウトにも判るがメッシのスゴさはサッカーを知らない人には判らないとのこと。メッシ好きはアンチCロナウドなんですね。今回で一番納得できたお言葉でした。


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