topimage

2019-10

大井川鐵道の旅 3 - 2013.08.16 Fri

大井川鐵道の続きです。

 自分たちが実際に乗ってのは去年の8月25日でお盆休みの次の土曜日でした。 お客さんの傾向は圧倒的に家族連れ(とくに小学生の男の子)と年配(SLおばさんと同世代)の個人旅行でした。 思ったほど鉄ちゃん系は乗っていませんでした。 自分らのような浦和サポーターは皆無でした。(帰りの電車で一組見かけたけど) 鉄ちゃんではなくてもお父さんは一様に高そうなカメラを構えてました。 機関車というものは写真に撮りたくなるものですね。 機関車とカメラ、男子を夢中にするアイテムだと思っていたら、自分のカメラより高そうなカメラを構えたお姉さんもけっこういました。 
沿道を見ると踏切や橋のまわりにSLを撮影する“撮り鉄”の方々が陣取っていました。 写真を撮る人はSLに乗らないみたいですね。 そりゃそーだ。 



 沿道で目につくのは鉄ちゃんばかりではありません。 新金谷駅を出発してからずーと地元の方々がSLに向かって手を振ってくれるんですよね。 観光客にとっては初めてのSLなんですが、周辺の住人にとってはいつもの光景のはずです。 それでも観光客に手を振ってくれるのはこの鐵道が地元に根付いてるのといい人ばっかりが住んでいるからなんでしょうね。 撮り鉄のカメラマンは手を振りません(当たり前か?)

 SL「かわね路号」の道中は大井川沿いを走って行きます。 櫻や紅葉の季節なら絶景を想像できますが、緑の季節でもかなりのものです。 むしろ絶景以外の長所を探すのが難しいくらいの旅なんですけどね。
新金谷駅から終点の千頭駅まで乗ると1時間強かかります。 その先のローカル線に乗るとさらに山深くまで行けますが、一日仕事になっちゃいます。 「SLに乗れれば満足」というライトな鉄ちゃんや「子供が小さいから飽きるかも」という家族には家山駅で途中下車して引き返すという方法もあります。 ただし乗り継ぎまでに30分~1時間かかりますけどね。

「ほぉ」って思ったら押してね

● COMMENT ●

ww

根付いてるってのは かろうじてあたりですがw

いちごはニガテさん、いらっしゃいませ。

いやいやいや・・・
ダイヤ的にアテになるのか?とか、乗車券が高くないか?とか
地元で生活してる方々にはいろいろおあるんでしょうけど・・・
観光客にとっては手を振ってくれるのはうれしいですよ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://likea777.blog33.fc2.com/tb.php/156-68ecaf62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大井川鐵道の旅 4 «  | BLOG TOP |  » 大井川鐵道の旅 2

管理人のらいかです

マンガを描くという事を目標にして
マンガの描き方を考えるブログです
(ネタバレの可能性があります)

は記事の内容に「ほぉ」と
思えたら押して下さると嬉しいです

最新記事

訪問していただいた人数

月別アーカイブ