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2015-03

初 ドラクエ - 2015.03.25 Wed

PS4のゲーム「 ドラゴンクエスト ヒーローズ 」です。

 この日記では初のテレビゲームのお話です。 自分は任天堂が一家に一台ある時代の直前の世代でした。 ファミコンはともかくスーファミは親にオモチャを買ってもらえる歳じゃなくなっていました。 自力で買うほどゲーム好きでもなかったので、就職してから給料でかったPS2が初めての家庭用ゲーム機でした。 そもそもゲームっていえばゲーセンの鉄拳とかバーチャロンのことを指していました。 よその家のスーファミとかやらしてもらったりしましたが、そーいう場合はRPGのようなセーブして長期戦のようなゲームは無理です。 自分にとってのゲームとは短期決戦で勝ち負けの着くもの中心でした。 あの有名な初代マリオは1面までしかクリアしたことがありません。 2面の暗いステージ(記憶が曖昧)の途中で死んでいました。 有野課長の「ゲームセンターCX」に出てくるゲームはほとんど見たことがないです。 有野さんの番組はゲームの原体験がなくても面白いですよね。

自分が過去に遊んだゲームの中でこれは傑作って思える作品をあげてみます。

鉄拳 ゲームの原点。
デットオアアライブ 1作目のゲーセンの筐体からおっぱいゲームでした。
ソウルエッジ 鉄拳 DOR と共に3大格闘ゲーム。
バーチャロン 特に1作目は武道の領域でした。
F-ZERO 会社の寮にスーファミがあって1面のコースのタイムが寮のヒエラルキーでした。
グランツーリスモ レースゲームの定番。
SDサッカー ウルトラマンや仮面ライダー等のSDキャラのサッカーゲーム。 社員寮の公認ゲーム。
初代ガチャポン戦士SDガンダム ファミコン版のマスが正方形のやつ 友達んちでやっていた。
ウイイレシリーズ サッカーゲームの定番。
みんなのゴルフ リアルのゴルフデビューの前にルールを覚えるのに役だちました。
全日のプロレスゲーム ドリキャスのラーニングで技を覚えるヤツ。 プロレスゲームで最高傑作。
戦場のヴァルキリア 衛生兵がお気に入り。
カルネージハート シーケンス制御をプログラムするというかなり変態向けゲーム。
ファントムクラッシュ このゲームのために知り合いから X boxを1年以上借りていました。
いただきストリート P PSPを買ってサッカー観戦の待機列でやってました。
 
 ざっくり思い出せたゲームはこれくらいです。 ゲームジャンルや年代、ゲーセン機、コンシューマー機がバラバラですね。 傾向としては主人公が旅をしたり、成長したり、アイテムを集めたりするタイプのゲームが入っていないことでしょう。 世の中のお母さんや学校の先生たちは「ゲームは一日一時間だけ」って言いますが、自分はせいぜい30分もやれば満足です。 根を詰めてエンディングを見るために頑張るような情熱もありません。 そう、ドラクエやファイナルファンタジーなどの大看板を自分はまったくやっていませんでした。 だから「 ホイミ 」とか「 チョコボ 」などの“専門用語”も知ったかぶりで語るようなエセ・ゲーマーだったんです。 モンスターハンターも自分の中ではアイテムを集めるゲームなので興味がありませんでした。
ところが、同居人はダンジョンでアイテムを探したり出口を探したりするゲームが大好きらしいです。 ドラクエもファイナルファンタジーもかなり古いバージョンからやっていたようです。 このドラクエ ヒーローズも発売前から狙っていたらしく、2月26日の発売日にPS4版のドラクエ ヒーローズを買ってきました。 ウチにPS4が無いのに・・・

  

  
  
 後日、サッカーを観に横浜へ行ったついでにPS4の本体を買って来ました。 PS4はとくに必要とは感じていませんでしたが、買ってもらえるとなると嬉しいもんですね。 ついでにウイイレとデットオアアライブも買ってもらっちゃいました。
人生で初のアクションRPGゲームなんですが、やってみたらとても面白いですね。 自分がRPGに食わず嫌いだったというワケではなくて、RPGゲームのほうが改良を重ねるうちに自分好みのサクサクゲームになっていたようです。 ファンからはドラクエ無双と呼ばれているようですが、ドラクエも無双もやったことがないビギナーには気にならないです。 爽快に戦えるけど工夫が必要。 悩む所はあるけど攻略本が必要なほどでもない暗いに良いバランスのゲームだと思います。 プロゲーマーの意見は違うのかもしれませんが・・・ もっとも評価したいのは画面が常に明るいこと。 背景が明るいとかもそうなんですが、鳥山明さんのデザインのキャラやモンスターの画風が陽気なデザインでイイんですよね。 洋ゲーっぽい陰湿で血みどろな描写にばかりマシンパワーを使うのは賛成できませんでした。 3D ポリゴンは本物志向が強すぎて絵の面白みを失っちゃってるように思えます。 本物そっくりにすることよりもデフォルメのほうが難しく思えてきます。 ドラクエでは鳥山明さんのマンガ絵の強みが存分に発揮されていますよね。

 最近の子供たちのゲーム離れが深刻になってるようですね。 なによりゲーム機本体が売れてないらしいです。 不況のせいで親が買ってあげないのか? それとも子供のほうが親におねだりしないのか? やりたいほどのヒットゲームが無いのか? そもそもゲームなんかで遊ぶ気がないのか? マンガが読まれなくなった原因で真剣に考えられてるのは、子どもがマンガの読み方が判らないから読もうとすら思わないというのがあります。 それまでの「 子どもはマンガばかり読んでいて・・・」っていう昔ながらのフレーズが成り立たなくなってきました。 だってマンガを読んでるのはどーも大人たちばっかりになりつつありますから。 ゲームにしても人気シリーズの続編ばっかりです。 それは確実に評価されるでしょうが新規参入という層には受け入れられません。 自分自身もドラクエの専門用語が判らなくて苦労してます。 魔法の名前など・・・
家庭用ゲーム機はもうオワコンという方々もいるようです。 でもそれはPS4がケータイゲームと比べてつまんないというワケじゃないと思います。 なんだかゲーム機は比べる対象でないモノに負けてるような気がします。 しかもそれを決めるのはマーケティングではなくてゲームの面白さのいハズです。 見まわすと「これで売れなきゃおかしい」っていうレベルのゲームがまだ発表されていません。 ゲームファンや一般の評価も得られて、それでも売れなかったらその時がオワコンなんでしょう。

 3月の日記の更新が滞ってるにはドラクエの影響ではなくて毎日が妙に眠いからです。 春眠ゆえ夜更かしが出来ないから。 あとサッカーのシーズンが始まったのと、ほのかのせいです。
 


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