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2014-12

2014年10大ニュース - 2014.12.29 Mon

 2014年もいよいよきわきわになりました。 今年もいろいろありましたが、まぁなんとか新年を迎えられそうです。 そんなこんなで1年のニュースを振り返ってみましょう。
ざっくりと思い出すだけでも消費税、冬季オリンピック、ウクライナ問題、ISIS、エボラ出血熱、自然災害、STAP細胞、佐村河、ゆうくん、ASUK、朝日新聞・誤報・ねつ造・謝罪会見、ノーベル賞、世界遺産ETC・・・思い出しきれないほどの1年でした。 今回はあくまでも私見での10大ニュースを選んでみましょう。


 2014年 10大ニュース

10 位 全米テニスで錦織圭が準優勝  

伊達公子さん以来の日本人テニスプレーヤーの快進撃。 グランドスラムのファイナリストでATP最終ランキングも5位。 松岡修造さんをヘンな人から錦織を育てたテニスの人に変えて修造ブームを支えた功労者。 往年のテニスファンにはマイケルチャンとかボリスベッカーとか懐かしい名前を思い出させてくれました。 自分が最初に買ったテニスシューズがディアドラのベッカーモデルでした。 まだディアドラというメーカーに日本での知名度がなかった頃です。 サッカー部やテニス部などドイツにゆかりのある競技の選手に知る人ぞ知るメーカーだったんでしょう。 マイケルチャンの使用するPrinceのデカラケはシロウトに向いていそうだったのですが、プリンスという女の子向けっぽい名前がイヤで買えなかった記憶があります。(プリンスだから男の子向けなんだけどね) その後、就職した会社で「 高原テニスクラブ 」という全員がテニス未経験者で、高原やリゾート地へドライブに行って仲良くする軟派なテニス同好会を立ち上げました。( 会社非公認 )


9位 W杯 自分たちのサッカー完敗

記憶のなかでは遠い過去のことにしちゃっているサッカーW杯ブラジル大会です。 以前の日記でも取り上げなのでもう言うことはありませんが、現行の日本代表には言いたいことが山ほどあります。 自分の印象ではクラブチームのファンと代表チームのファンの距離がどんどん離れていく感じです。 サッカー協会も監督問題でみっともない状態をさらしていますが、協会が決断できない体質のほうが問題なんでしょう。


8位 御嶽山 噴火

そのほかにも大雪で孤立した山中湖、台風18号、広島土石流など自然災害のスケールや被害が年々拡大している印象です。 その中でも御嶽山の噴火は火山列島に住んでいながら本当の火山の威力を理解していなかったことを思い知らされました。 自分は一報をネットの文字でしったのですが、御岳山(みたけさん)が噴火したんか?ってマジで思いました。 東京近郊の方々には御嶽山(おんたけさん)よりも御岳山(みたけさん)のほうがイメージしやすいんですよね。 在京のテレビアナウンサーも間違えて読んでいたらしいです。 むしろ人生で一度も御嶽山のことを考えたことがなかったです。 木曽節の「♪木曽のなぁ~ なかのりさん、木曽のおんたけさんはなんちゃらほい・・・」の御嶽山ですね。


7位 キッチンリフォーム

自宅のシステムキッチンを丸ごとリホームしました。 初の大規模リホームでいろいろ模索しながらのリホームでした。 リホームするときは2~3社の見積もりを取れって聞きますが、金額を比べても仕事のクオリティーは計れません。 それはこっちに建築の知識がまったくないから。 結局は家を建てた時の建築メーカーのリホーム会社にお願いしました。 決め手になったのはウチの建物の図面も持ってるからです。 こーいう大きな話は消費税前にやらないとソンするってマスコミが言ってましたが、自分は消費税アップ後に工事をしました。 消費税の差額くらいは値引きで調整してもらえるからね。 見積もりの金額で一喜一憂するのは“どうせ価格は機器の価格+工賃+どんぶり勘定”だからあまり意味がないと思います。 古い食器棚や鍋や皿、台所のガラクタを全部処分し、新しいカウンターテーブルや食器をすべて買い直しました。 必要なモノだけをシンプルにそろえたら生活がいい感じになった気がします。 総額150万以上を現金払ったけど、新車が買えたじゃんってちょっと思いましたね。


6位 ジブリ 長編アニメからの撤退

ディズニーアニメが一時のどん底時代を脱し、今では世界中で大ヒットするようになり輝きを取り戻しました。 それに反比例のようにジブリブランドのアニメは凋落の一途です。 スタジオジブリは宮崎さんのワンマン・スタジオだから、宮崎さんの引退でアニメ活動を終わるのはまっとうだと思われます。 でも、ウォルトディズニー氏だってもういないのにディズニーはアニメを作り続けています。 工業界では日本は技術大国という自負があったのですが、最近はそれも怪しくなってきています。 技術を維持する方法はその技術を継続させることです。 家電メーカーが家電を作らなず金融屋になったらそのメーカーはもう家電を作れません。 たとえ宮崎アニメが作れなくても、駄作や商業的な萌えアニメしか作れなくても、ジブリ制作のテロップでアニメを作り続けなきゃ宮崎アニメを超えるアニメも作れません。 物作りの世界では撤退は許されないことです。 ディズニーも昔ながらのセル絵がかけなくなっても実際は別会社に丸投げでもディズニーアニメを継続したからこそのアナ雪です。 米林さんはあんなことを言ってる鈴木Pを殴れよって思います。 鈴木Pを張り倒して「 オレがジブリアニメを続ける 」くらいの啖呵を切って欲しかったです。
何でだか吾朗クンの「 ローニャ 」を見続けています。 何でだろう?


5位 浦和レッズ 無冠で終わる

今年は西川の加入で前年までの守る気なしのお祭りサッカーから堅実な守備の大人のサッカーに切り替えた浦和レッズ。 差別横断幕の無観客試合とか色々ありましたが7試合連続無失点を含む16試合で無失点でした。 しかし結局はあと1勝といいながら3試合連続で勝てず、得点力が売りのガンバ大阪に得失点差で優勝をかっさわれるというポンコツっぷりでした。 カップ戦は捨ててリーグに絞ったことも裏目に出て、マスコミに「 浦和は強い強い 」と持ち上げられた割には無冠で終了。 何だったんだぁ~


4位 アベノミクス効果で業績改善

「 アベノミクス効果なんて庶民には実感がないんですよ 」 これは最近のマスコミがよく言う常套句です。 都会ではともかく地方では全然恩恵を受けられないって聞きます。 アベノミクスはマクロ経済の話なので「 オレの給料 」や「 オレの食費 」に効果が出たかどうかの話ではないんでしょうね。 しかし、ウチの会社の受注額も経常利益も確実に改善されています。 経済が回り始めるっていうのはこーいう感じって数字が物語っています。 不毛な営業会議も減り早く帰宅できるようになりました。 仕事納めの納会もちょっとだけ豪華だし。 マスコミの仕事は「 大変だ大変だ 」ってアナウンスすることだけど、あんたらは日計とか月予算とかつけてないだろ?って感じです。 一番上のトヨタが儲かっても自分には関係ないけど、一番下が儲からないのも自分には関係がありません。


3位 GT500 スーパーフォーミュラ ホンダ勢惨敗

ホンダは2015年度からF1に再挑戦が決定しています。 まぁいろいろ大変なんでしょうけど2014年のホンダのレースの成績は散々な結果でした。 今年のGT500はGT3規定との辛みで統一シャーシになり全メーカーが新設計マシンになりました。 シャーシ自体がFR専用なのにホンダは新型NSXのプロモーションも兼ねてるのでNSXという車種設定で参戦したかったようです。 GTカーはそもそもツーリングカーのレースなので、実在する市販車のようなカタチのレースカーじゃないと認められないです。 シャーシが別モンなのにニッサンGTRとかレクサスとかヘンな話なんですけどね。 ホンダだけ無理矢理ミッドシップにエンジンを積むから様々な不具合が生じ、特筆だったハイブリット車もメリットよりデメリットが多いシーズンでした。 WTCCのシビックもシトロエンに完敗でしたし・・・
スーパーフォーミュラにいたってはシャーシが同じなのに上位は全てトヨタエンジンのチームという体たらく。 こっちはエンジンの規定も共通なのでトヨタばっかり勝つというのはエンジンのホンダの敗北でした。 光明はホンダルーキーの野尻クンがめちゃくちゃ速いってことくらい。 


2位 浦和レッズレディース 年間優勝

なんかもう、今年は彼女らに救われました。 埼玉県的には無観客試合とか日本代表がいないとか優勝目前で自滅とか大宮アルティージャのJ2降格とか・・・暗い1年になるところでした。 しかしレッズレディースが成長しながらの年間優勝。 ASエルフェン埼玉のなでしこリーグ残留も決まりました。 レッズレディースは皇后杯の決勝に進み、1月1日に日テレベルーザとの決勝戦に挑みます。 男女あわせても国内で今シーズンがまだ終わっていない最後の2チームです。 勝てば初優勝。 レッズレディースは下部組織の妹チームもめちゃくちゃ強いので女子サッカーを牽引するチームに成長する期待が大です。


1位 「 よつばと!」今年もカレンダーだけ発売

年末になって有望なマンガの新刊が立て続けに出版されました。 お正月用?のマンガのストックだけで14冊たまっています。 でもその中に今年も「 よつばと!」はありませんでした。 ダンボーやカレンダーは売ってるんだから生存確認は大丈夫なんでしょうけど。 いっそ「 きょうは なにしてあそぶ?」で最終回でもよかったと思います。 全ての作品にいえることですが連載に飽きたのにだらだら続けるのが一番ダメなことです。 描かないのなら一度「 よつばと!」を最終回にして、描きたいテーマがあったらまた新連載をする、描く気がなきゃマンガ家を辞めるでいいと思います。

自分はこの日記を書きながらもケルヒャーな日々です。 寒波な毎日ですが皆さん良いお年を・・・

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