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2014-12

ケルヒャーの白いやつ - 2014.12.21 Sun

スチームクリーナーを買った!

 年の瀬、慌ただしい毎日ですですがいかがお過ごしでしょうか? もう今年もあとが無くなってきましたね。
例年の年末はちょこちょこっと小掃除をしてやり過ごしてましたが、今年は何年かぶりの生活改善の年でした。 去年末から汚水マスの改善、システムキッチンのリホーム、粗大ごみ(不要な家具、パソコン、ベットなど)の撤去など取り組んできました。 いよいよ最終段階でフローリングの掃除です。 現状はあまりにも汚くてスリッパを履かなきゃ歩けない状態です。 目標は本来のフローリングの色を取り戻すことと、はだしでも歩ける床にすることです。 ダスキンっぽい業者に頼むことも検討しました。 しかしあまりにもコストがかかるのと、自分らで綺麗さを維持できなきゃすぐに元に戻っちゃう気がしました。 ここは抜本的な改善が必要なので自分自身で頑張って掃除する道を選びました。 いや、ふつうの家庭では当たり前のことなんでしょうけどね。
それでスチームクリーナーなんですが、購入のきっかけはラジオショッピングでやっていた「 ジャパネットたかた 」の杉町さんです。 彼の「 ケルヒャーはボイラー内で143℃まで熱し、使用できる蒸気は100℃だから温度が違う 」っていう口上でした。 男子はこーいう理屈に心が奪われやすいのですが、自分もいちころでした。 スチームクリーナーとか高圧洗浄機などケルヒャーの商品ってお掃除商品だから、女性のほうが使う頻度が高いんだろうけど欲しがるのは男性ばっかりだと思います。 原理は圧力鍋と同じなので物騒なイメージがありますが、きわめて安全な商品だと9思われます。 以前はケルヒャーのイメージカラーの黄色で統一されていたらしんのですが、スチームと高圧の区別がつきにくいとの理由でスチームは白ボディーになったようです。

  


 ネットでスチームクリーナーに対する意見を調べてたら「 大感激 びっくりするほど汚れが落ちた 」っていう絶賛と「 期待外れ 宣伝ほど綺麗になんかならない 」という否定的な意見に二分していました。 多くの肯定派が購入したメーカーはアメリカ製のスチームファーストかドイツ製のケルヒャーです。 この二択しかないようです。 一般の評価は安めでオプションパーツが豊富なスチームファーストか、業界NO1の信頼だがお値段高めのケルヒャーって感じです。 掃除機やオイルヒーターなど日本製が選択肢に入らない製品が増えていますね。 
絶賛している人とがっかりしている人の違いはどこでしょう? じつは購入した価格帯が違っていました。 ハンディタイプ等価格が1万円前後の商品や有名2社以外のお値打ち品を買った人には「 汚れが落ちない 」とか「 使い勝手が悪い 」といった製品のレベルが低いことへの不満が寄せられています。 自分が買った2万円前後の主力製品のタイプのユーザーたちはおおむね絶賛しています。 これよりも高い3万円オーバーの高機能タイプの方々は「 思ったほど落ちないじゃん!」って意見でした。 高機能と汎用ではどこが違うかといえばボイラー(タンク)の容量とオプションパーツの充実です。 原理や構造や同じなので汚れ落ちの能力には差がありません。 結論は「 2万円にしては汚れがよく落ちるけど、3万円払うほど汚れが落ちるわけじゃない 」って感じです。 先ほどの通りに購入希望者が男子に偏ってるので「 高いほうがより高性能 」という思い込みが原因のような気がしますね。
あと、ケルヒャーの商品はだいたいが通販やホームセンターで売っているのも危険な要因だと思います。 通販とホームセンターに共通する罠は「 必要がないのに商品が売ってるのを見ると自分にはこの商品が必要なんじゃないのか?って思わせるところ 」です。 買って損したと思う人の中には「 使いもしないでなんで欲しがる?」っていう人が多く含まれています。 高圧洗浄機とスチームクリーナーは「 それ、本当に必要か?」という商品の筆頭です。 もし旦那さんでケルヒャーが欲しくなった場合、「オレが使うんだから・・・」ではなくて奥サマに「 これ使って掃除する気がある?」って聞いたほうがいいです。 欲しがってる旦那さんは100%最初しか使わないですから・・・

 なりが大きく「 ぷしゅー 」っていうので男の子のおもちゃっぽい商品ですが、じつは細やかな掃除がしたい女性にこそ向いた掃除機器です。 汚いおうちの激しく油汚れを落とす用途のほかに綺麗なおうちを維持する目的の使い方ができます。 別名“スチーム・クイックルワイパー”です。 100℃の蒸気とはそのまま殺菌消毒になります。 汚れ落ちへの不満の声は多く聞きますが、綺麗なおうちの日々の掃除に使ってるお母さんたちの評価は絶大なようです。 
ようは毎日掃除しろってことですね・・・反省

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